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EDIクラウド

家電量販店と取引するサプライヤー様向けクラウドEDI運用支援

EDIクラウドは、家電量販店(ビックカメラ様、ヤマダデンキ様、ヨドバシカメラ様、上新電機様、ケーズデンキ様、エディオン様、コジマ様、ノジマ様など)と取引するサプライヤー様向けの、クラウド型EDI運用支援サービスです。

こんなお困りごとに

  • 取引先から指定されたEDI仕様書の読み解きと接続作業(全銀TCP/IP)が自社では難しい
  • 発注データの受信、出荷データの送信、請求・支払明細の照合を手作業で行っている
  • 仕様書の改定やプラントコード追加のたびに社内システムの改修が発生する

サービスの内容

  • 発注データの受信と一覧表示、出荷データのEDI送信、請求・支払明細データの取得
  • 取引先指定の通信手順(全銀TCP/IP)と固定長フォーマットへの変換をサーバー側で行い、お客様はWeb画面から操作します
  • 仕様書の改定時は、お客様から共有いただく資料をもとに設定・マッピング・運用手順を見直し、継続して準拠運用
  • Web画面から利用可能、最短3週間で導入、導入企業70社以上
  • IT導入補助金2025 登録ITツール
  • デジタル化・AI導入補助金2026 登録ITツール
  • 当社ツールを利用した導入企業の採択実績あり

料金

IT導入補助金2025 登録ITツールデジタル化・AI導入補助金2026 登録ITツール
3万円〜月額基本料金(税別)
  • ✓発注データ受信
  • ✓出荷通知送信
  • ✓支払予定確認
  • ✓CSV/Excel出力
  • ✓クラウド保存
  • ✓サポート対応

料金シミュレーション

月間2,000明細の場合:

基本料金 30,000円 + (3.8円 × 2,000行) = 37,600円/月

導入までの流れ

  1. お問い合わせ・ヒアリング
  2. 接続申請(お客様から取引先へ)
  3. 設定・テスト接続
  4. 本番運用開始

よくあるご質問

Q. 家電量販店とのEDI取引に対応できますか?
A. はい。サプライヤー様向けに、取引先が指定するEDI仕様・運用ルールに準拠した運用支援を提供しています。
Q. どの家電量販店に対応していますか?
A. 家電量販店には、ビックカメラ様、ヤマダデンキ様、ヨドバシカメラ様、上新電機様、ケーズデンキ様、エディオン様、コジマ様、ノジマ様などがあります。現在、ヨドバシカメラ様・ビックカメラ様と取引するサプライヤー様にご利用いただいています。その他の家電量販店については、指定のEDI仕様・運用ルールを確認のうえ、個別にご案内します。
Q. 家電量販店とはどのような関係ですか?
A. 当社は、サプライヤー様側のEDI運用を支援する独立したサービス事業者です。各家電量販店が指定するEDI仕様・運用ルールに準拠した運用で、70社以上のサプライヤー様にご利用いただいています。なお、特定の家電量販店の公式サービス・推奨ベンダーではありません。
Q. データはどのように管理されますか?
A. 当社がクラウド環境で管理します。
Q. 他社のEDIシステムを利用していますが、乗り換えは可能ですか?
A. はい。現在ご利用中のEDIシステムからの切り替えにも対応しています。取引先への接続申請の手順のご案内から、設定・テスト接続まで当社がサポートします。切り替えの時期は、現在のシステムの契約更新に合わせてご相談ください。
Q. 補助金は使えますか?
A. はい。EDIクラウドはIT導入補助金2025、デジタル化・AI導入補助金2026の登録ITツールです。申請にあたっては、連携する中小企業診断士をご紹介します。

※株式会社Yは、各家電量販店と資本関係・提携関係はございません。当社はサプライヤー様向けに、各社が指定するEDI仕様・運用ルールに準拠した運用支援を提供しており、本サービスは各社の承認・推奨を受けたものではありません。